半導体設計初めての人向けのセミナーのご案内
2026年06月イベント:初めての半導体設計・製造体験!一日で作るインバータ回路ハンズオン:北海道編の参加者募集の概要
北海道情報大学 メディアクリエイティブセンターとの共催 x 札幌の地元企業である(株)アットマークテクノさんのスポンサードという形にて、北海道初の半導体設計初めてで、半導体の基本用語の「EDA」や「PDK」さえ、何?そもそも「シャトル」って何?という方向けにハンズオンセミナーします。
具体的には、アナログ半導体のHellow WorldやLチカに相当するインバータ回路を、設計ツールのセットアップ〜回路設計〜チップ上へのレイアウトまでを1日でやっていただくハンズオンとなります。
半導体なんて全く知らないけど、作ってはみたい!という方は、ぜひ、ご参加ください!
抽選枠ではありますが、作成した回路を載せたチップの製造まで実践できます。
- 共催
- 募集サイト
利用する資料
- インバーターの作り方
- アナログ開発環境の使い方について
- OpenSUSI-TR10 PDKを利用してください。
- アナログ開発環境の使い方について
- Siliwizを用いたインバーターの解説 with ハンズオン
- トランジスタ1つから順番にステップアップしてGPUを組み立てるゲーム「Mvidia」をプレイしてみた
- これを実チップとして実装するハンズオンです。
ISHI会版OpenMPW OpenSUSI-TR10-1について
小規模ながらスポンサーのGoogle社+コニュニティーサポートのeFables社+製造ファブのSkywater社の構造であり、OpenMPWの構造ということとなります!
大風呂敷を広げれば、日本のOpenMPWはまだまだ続いています!
しかも、今回は北海道からの登場となっています。これからもこの構造でもっと全国的にシャトルを増やしていこうと思いますので、皆様のご支援、よろしくお願いいたします!

- シャトル提供スポンサー
- 告知サイト
相乗りとは?
下の図のように1つのチップのスペースをみんなで分け合って、チップを作ろうという企画です。
そのため、非常に安価にチップを製造することができます。
- こちらは去年のOpenMPW TR10-2の相乗りレイアウトです。
- こちらは去年のOpenMPW TR10-2の相乗りチップです。
料金は?
スポンサー提供のため「無料」となります。
- シャトル提供スポンサー
#チップ製造枠 現時点で確定値となります。
#日程 ##日時 2026年6月28日(日)13:00〜18:00
##開催場所
リアル会場
- 【施設名】北海道情報大学 札幌サテライト
- 【住所】 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1-1 緑苑ビル4階
- 【参加資格】 特になし
##参加費 無料
##参加費 無料
各種準備
開発環境
開発環境のセットアップ、回線状況などにより30~1時間ほどかかることがあるため、事前に準備していただければと思います。
- セットアップスクリプト
- OpenSUSI-TR10 PDKを利用してください。
持ち物
- PC・・・必須です。WindowsやUbuntuやMac AppleSiliconでご用意ください。
- マウス・・・タッチパッドでは厳しいです。ぜひともご用意ください。回路図エディタやレイアウトエディタを操作するには、タッチパッドではかなり厳しいです。
- めげない心・・・一番重要です。忘れないようにしっかり寝てから参戦しましょう!
利用する資料
- インバーターの作り方
- Siliwizを用いたインバーターの解説 with ハンズオン
- トランジスタ1つから順番にステップアップしてGPUを組み立てるゲーム「Mvidia」をプレイしてみた
- これを実チップとして実装するハンズオンです。
次のステップは?
- 中級者のための書籍を用意しています
- 電気系ものづくりYouTuber イチケン氏も上記に書かれているオペアンプに挑戦しました
