RISC-V Day Tokyo 2026 Autumnのハンズオン用のMPWシステムを公開しました。
2026年11月11日(水) 9:00 – 18:00 日本時間(JST)に、東京大学 伊藤国際学術研究センター 地下2階 伊藤謝恩ホールにて、開催予定の RISC-V Day Tokyo 2026 Autumnのハンズオン用のMPWシステムを公開しました。
- RISC-V Day Tokyo 2026 Autumn
- 開催日時
- 2026年11月11日(水) 9:00 – 18:00 日本時間(JST)
- 開催場所
- 東京大学 伊藤国際学術研究センター 地下2階 伊藤謝恩ホール
- 参加登録
- 開催日時
MPWシステム一式
128MUX付きインバータ回路+VCOテスト回路付きのMPWシステムと開発環境(WSLイメージ)、当日利用するテキストで構成されています。詳細はMPWの統合用サイトをご覧ください。
今回は、トランスミッションゲートとVCOのレイアウト以外は、全部AIに作らせてます。オープンソース半導体界隈に関するAIの進化を感じていただけるのではないでしょうか?(オープンソースで回路図やレイアウトが公開されているので、AIの進化がとても速いのです。ちなみに、半年前は、レイアウトに関しては、全然ダメダメでした。)
当日のテキスト
ハンズオン
- タイトル
- 内容
- 本チュートリアルでは、オープンソースEDAツールと開発者向けに開かれたテープアウト環境Wafer.Spaceを用いて、LSI設計からチップ製造までの基本的なワークフローを体験する。回路設計~シミュレーション~レイアウト~検証の手順を実際に操作しながら学ぶ形式で、参加者がオープンソース設計の実践的知識を得ることを目的とする(事前参加登録必須)。
- 時間
- 9;00-12:00
- 実施時間
- 3時間くらい
- 場所
- ギャラリー2
- 料金
- 3000円(お弁当付き)
- 申し込み先
- 資料
- 各種サイト
- 備考
- Windowsの場合は、Ubuntu24.04ベースのWSLとEDAツール(xschem, ngspice, klayout)とGF180 PDKをインストールしておいてください。Mac環境はサポート外です。
- EDAツールやGF180 PDKが既にセットアップ済みのWSLイメージのセットアップをお勧めしています。
- Windowsの場合は、Ubuntu24.04ベースのWSLとEDAツール(xschem, ngspice, klayout)とGF180 PDKをインストールしておいてください。Mac環境はサポート外です。